| 診療時間 | 診察時間内に、院長が検査・診断を行います |
| 診療時間 | 診察時間内に、院長が検査・診断を行います |
| 1回 | 15,000円(税込 16,500円) |
この検査は日本では「八体質学協会」での脈診+体質別の経絡の検査にて行うものになります。
歴史的には100年ほどになる韓国の伝統医療ですが、病の原因の根幹であると感じています。
確立していただいた今は亡き権度源博士には心からの感謝と敬意をもって取り組ませていただいています。
親に顔や体格が遺伝的に受け継がれるように、身体の各臓器の形態やそのバランスも同様に子に引き継がれます。
一般に言われる「体質」とはこの遺伝的な各臓器の大小・強弱の「先天的な不均衡」によって生じるものです。そしてその臓器のバランスは8種類しか存在しないことがわかっています。
また、多くの慢性的な病気はこの先天的な体質に合わない食事や生活習慣の積み重ねによって発生します。
「なぜその病気になったのか?」を知ることは治療の重要なポイントにもなりますし、予防的には親と同じ病気にならないための大切な情報となります。
個々に合わない食品は強い臓器をより強く、または弱い臓器をより弱くすることで本来のバランスを崩して各臓器に関連する疾患に繋がります。これは経絡的な関連も含みます。

人が生きてゆく上で、最も影響を及ぼすのは食と過ごし方だと考えます。
肌疾患は難治性になるほど、個々に異なる(共通も多い)食の引き算が関わることがわかっています。
一般的に医師が「体質でしょう」と言うことは多いのですが、その根拠を説明できる医師はいないでしょう。
つまり、医師の言う「体質」は漠然とした遺伝的傾向から感じるものなのです。
多くの癌がふたつ同時に他の臓器に発生することは極めて稀であり、 ほぼひとつの臓器から発生します。
なぜ、一臓器がターゲットとされるかの明確な答えは、今だ現代医療にはなく、遺伝子上の確率しかわかっておりません。
しかし、八体質医学では、生来どの癌になりやすいかはわかります。
また、同じ癌が家族内に発生する傾向だけでなく、遺伝的な傾向としては、糖尿病、関節リウマチなどの膠原病、腎不全、心疾患、アトピー性皮膚炎など多くの疾患が、家族性に発生することは誰もが感じていることでしょう。
この遺伝的に受け継ぐ理由が八体質医学の中にあります。
自分がどの体質であるのか、親や子どもがどの体質であるのかに関しては、例外なく、どちらかの親の体質を受け継ぐことがわかっています。つまりこれは優性遺伝であるわけです。
誰もが癌にならず、その他の難治性疾患になることもない世の中になる重大なヒントがここにあると感じています。
体質別の食事と過ごし方を知ることはとても大切なことなのです。
生まれつきのこの体質は生涯変わりません。
強い臓器が食生活により、より強くなり障害されたり、弱い臓器がより弱くなることで障害されると同時に経絡上隣り合う臓器もまた同様に障害されることがわかっています。
自分の体質を知り、日々注意することは未来の光になるはずです。