中野市の形成外科,美容外科,皮膚科,整形外科 たかはしクリニック

ONPブログ
2020.12.24

解毒治療に主をおいているQSSチームのWebセミナーが先週行われました。
丸一日の内容はとても濃く充実し、改めて解毒することは誰にでも必要な作業であることを学べたと医院長は言っていました。

当院で取扱っているリポリーマルサプリメントの開発者であるシェード博士がこのコロナ渦の状況で免疫強化と長寿のためにはやはり、解毒の問題とミトコンドリアが健康であることが条件だとおっしゃっていました。
肝臓、腸での解毒がちゃんとできていること、ミトコンドリアの数が足りていて機能がよいということです。
また、炎症の原因はエンドトキシン(内毒素)が主原因となっており、それは消化管(主に腸)と歯周病からの発生といわれています。発生したエンドトキシンをいかにデトックスしていくかがテーマです。

 
順番として何より肝機能が正常であることが前提となります。
脂肪肝や飲酒、薬剤により肝に炎症がある場合は、胆汁分泌が悪くなるため、まず第1の解毒システムであるフェーズ1が進みません。貧血がある場合も同様です。
治療中は糖質制限を徹底し、市販の揚げものを避け脂肪肝をクリアにしながら、禁酒もし、薬の見直しも必要ということ。そこをごまかしながら単に薬を飲んだり、塗ったりするだけでは、根本的に炎症の原因となっている毒を排泄できていないため、いつまでたっても抜け出せないことが理解していただけますか。

肝からしっかり毒を出していくためには、貧血を治していくことと、胆汁排泄を促していくことです。利用できるのならば、グルタチオンやフォスファチジルコリン、ウルトラバインダー等のサプリメントが助けてくれるでしょう。こちらのご用意はできます。

 
基本的に健康であったり、病気の悪化がない人は水銀やカドミニウム、ヒ素等の重金属への耐性がある人で、解毒能に優れ、グルタチオン濃度が高いです。しかし、グルタチオンは加齢や薬剤性、エストロゲン(石油系タンポンやナプキン使用や遺伝子組み換え食品の影響など)の影響により、活性が落ちてしまい、体内重金属は溜まりやすくなっていきます。
だから若い頃はなんでもなかったのに今になって症状が出て、ひどくなっていくことは年々の積み重ねにより毒が蓄積されてきての結果なのです。

私たちは腸内洗浄を行っているため、まずエンドトキシンの発生源を断つというアプローチもできます。
未消化のタンパク質や細菌の代謝産物、腐った食物等はガス毒となり、内臓を突き抜け全身に蔓延して炎症へとつながっていきます。
腸粘膜を洗い流すことで、エンドトキシンの量が減り治療の根本にアプローチできるわけです。アトピーの方が洗浄すると、わかりやすく肌がきれいになっていくのは、そのような理由だと思います。
その状態を保つためにもその後の食生活が関わるのは腸内洗浄を受けるとよくわかります。せっかく洗い流したのにまた食べることでこれが腸にこびりついていくのだろうなと、食事の度に思うのです。
食べるものの選択が上手にできるようになるとよいですね。

添加物の入ったジャンキーな食べものは口にせず、なるべく手づくりのもので。
また肉系を主に食べていると腸内が酸性に傾くため、ひだにこびりつきやすくなり、毒素発生源になりやすくなります。
質のよいタンパク質を食べていくことは、生体にとって大切な栄養素ですが、時に消化酵素剤も利用しながらなるべく未消化のまま腸に入ってこないように胃の働きも丈夫にしておくことです。
ゆっくりよく噛み、腹八分目に、をいつでも心がけましょう。

 
炎症の原因を断つ→維持し→壊れているものの修復へ。人間の体は自己治癒能が備わっています。自然の働きに背くと間違った方向へと進んでしまうため、生体に負担のかからない方法を選択し普段から気をつけられることからスタートしてみましょう。

しかし、腸をクリーンにしただけでは済まない人も時にいらっしゃいます。その時にこそ肝へのアプローチを。さらに効果がでやすくなることでしょう。
取り組みやすいツールとしてキントン(海水療法)とグルタチオンの組み合わせは慢性炎症の成れの果て間質性肺炎にも効果が期待できるといわれています。
クリニックではキントンを痛みの注射薬として毎日使用しています。このキントンを1日1〜2アンプルずつ飲用するのです。解毒機能も進み、免疫活性にも役立ち、とても優秀だと思います。

このキントン製品会社のトップの方も「今は生物再生科学の役割を過小評価している」とおっしゃっていました。
結局、ホリスティックな考えのもと取り組んでいる方々は皆一様にして同じことをおっしゃりますね。人間の自然治癒力をあなどるな!ということです。

 

クリスマス額絵
皆さん素敵なクリスマスをお過ごしください。
この絵は、5人目がお腹にいる頃に院長が描いてプレゼントしてくれた額絵です。
サウナの入り口に飾ってあります。
よろしかったらご覧ください。
 

 
院長作アイコン
副院長 高橋真弓

 

 

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※木曜日の午後は手術日となりますが、脱毛・メソポレーション・
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※月・火・金の14時から簡単な手術1件の枠があります。
土曜日は原則手術は受けておりません。

 

■ 診療科目
形成外科・整形外科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科
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オーソモレキュラー療法・スポーツ栄養外来・高濃度ビタミンC点滴・グルタチオン点滴・プラセンタ注射・遅延型アレルギー検査・各種レーザー治療
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