たかはしクリニック副院長高橋真弓
栄養療法カウンセラー(一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所認定ONP)、保健師、正看護師
都市部のように病院の数が充実しているところと、地方に行くほど開業医すらいないところがあります。
年を重ねてくると、身体の心配が増え、何かあった時にすぐ診てくれる医師が近くにいるととても安心です。
流通が発達し、砂糖やお菓子、パンや肉などがどこにいても手に入るようになったからか、
地産地消でとれたものしか食べてこなかった頃と違い、田舎でも身体を壊す人が増えてしまいました。
生まれ育った土地のもの(その土地の性質と身体が馴染む食)だけを食べ、良く体を動かしていたので、
皆健康で長生きでした。
無医村でもそんなに困っていなかったのかもしれません。
今や投薬治療に依存する人も増え、どの地域でも病院無しでは不安で仕方がないと思います。
特に、ケガをしたときの適切な処置は必要です。
私たちが次のステップアップで考えているのは移住なのですが、
こうした地域でも院長は貢献していく気概があるのかどうか。
今の場所で20年以上も暮らしていると、あらゆる面で安泰していて、動かなくてもいいのではないかとも思うのですが、
本当にやりたいことができているかと自問した時に、今の場所でなくてもよいのだと年々思うようになっています。
院長は外科が専門なので、どこへ行っても重宝がられるとして、
あとは、その土地で予防医学の受け入れが良いかが要となってきます。
薬ありきの治療に慣れてしまっているところには移りたくないねとは話しています。
あまり縛られずに、もっと自由で、もっと気軽な診療所が理想です。
作務衣を着て雪駄をはいて診察してもありだよね
診察費も大根やお米とかその人が作ったものを置いてってくれればいいよね
最近は毎晩こんなことを話して将来の妄想を楽しんでいます。
無医村を無人島と言い間違えて気が付かなかった私...
院長は大笑いです(確かに誰もいない無人では何もしようがない)
そうそう、院長は去年の秋ごろに「Dr.コトー診療所」漫画家の山田さんと一緒に飲みに行き楽しかったようです。
「Dr.コトー診療所」のように、医療設備のままならない島では何でも診なければいけないから、医者冥利に尽きることでしょう。
院長なら使命感に燃えて何でもこなしそうですけどね!
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