たかはしクリニック副院長高橋真弓
栄養療法カウンセラー(一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所認定ONP)、保健師、正看護師
コロナウイルスもインフルエンザウイルスも風邪の一種ですが、
通常風邪をひくと、まず誰もが生まれもっている≪自然免疫≫によりマクロファージなどが活躍し、
ウイルスに感染した細胞(異物)を攻撃します。
そこで片付けられず、すり抜けてきた異物に対しては、
次に≪獲得免疫≫と呼ばれる「細胞性免疫」と「液性免疫」が段階的に体を守っていきます。
「細胞性免疫」は、T細胞が活躍し異物を直接攻撃する。
「液性免疫」は、数日後にはB細胞が抗体を誘導し異物に対抗していく。
こうして風邪は治っていきます。
この時に誘導される抗体は大概 IgG1、G3抗体です。
ここでつくられた抗体は一度メモリーされると、
次に同じ異物が侵入してきたときに、すぐに発動できるように備えることができています。
抗体は少量でも記憶させてしまえばよく、大量に生産される必要はありません。
でも
ワクチン を接種するとどうなるか。
mRNA(毒性の強いスパイクタンパク質の情報を安定化させたもの)ワクチンを接種すると、
2~3週間目には、IgG4という本来必要でない抗体が桁違いに大量に作られてしまいます。
さらにこの時「細胞性免疫」が誘導されることはほとんどなく、
本来の免疫システムではないことが起こってしまうのです。
ワクチンを打てば打つほど...
統計上、2回でも半分ほど、3回以上の場合8~9割は IgG4抗体を誘導してしまうという結果が出ています。
この IgG4抗体は何者かというと、
他の抗体たちが働けないようにしてしまい、
どんな異物が入ってきても何にも対抗できない免疫不全の状態にしてしまう厄介者です。
本来抗体の役目は、
結合した異物の毒性を失わせたり、ウイルスが細胞に感染するのを防ぐ中和作用と、
異物にマーキングをして、マクロファージなどが貪食しやすくしたり、
他のリンパ球を呼び寄せ炎症反応を起こさせることですが、
このIgG4抗体は非炎症性です。
だから、ワクチン接種後(IgG4抗体を持っている)にコロナ感染しても炎症が起こらないので、免疫が発動しません。
そうこうしているうちにコロナウイルスは血中に増えていき、スパイクタンパク質の毒性に侵されていきます。
原因不明の老衰やターボ癌などのように、
昨日まで元気だった人がいきなり亡くなってしまうというケースが出てくる理由です。
(癌細胞の中にもスパイクタンパク質が見つかっています)
ワクチンを打っても副反応がなく自覚症状がない人でも、全員が決して安心できるわけではないのです。
また、スパイクタンパク質にIgG4抗体がくっつくと、血栓を作り血管を目詰まりさせてしまうため、
腎障害や脳梗塞、心筋梗塞のリスクが非常に高くなってしまいます。
この記事の続きは2026年2月12日のブログで掲載します。
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