たかはしクリニック副院長高橋真弓
栄養療法カウンセラー(一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所認定ONP)、保健師、正看護師
2026年2月5日のブログの続きです。
では、ワクチンを接種しても未だにお元気でいる人がいるのはどう考えるのか。
一つ目は、
mRNAワクチンを打つ前にコロナ感染していれば、IgG4抗体はできないということが文献的にもわかっています。
現在、IgG4抗体検査を受け付けていますが、ワクチンを数回打っていても数値が0.0という方がいらっしゃいました。
ご高齢ですが日頃からスポーツをされていて、不調もなくとてもお元気な方です。
海外にもよく行かれていた方なので、すでにどこかで感染済みだったのでしょう。
ワクチン未接種の人と同じように体内にIgG4抗体がなければ、
通常の免疫システムが働きますので、体はきちんと守られるということです。
二つ目は、
IgG4抗体には半減期があるので、ワクチンを接種してからその後感染しなければ、
抗体が下がってくることが関係しています。
でも、
日本人だけがワクチンを打ち続け、約10%の人が8回や9回目も打っているので、
その人たちからばらまかれることも考えると、そこから感染をすれば抗体がまた上がってきてしまいます。
ワクチンを繰り返し打っている人との接触は避けたほうが身のためです。
一時期流行ったオミクロン型は、はしかと同じくらいの強力な感染能力があり、
ほとんどの人が感染していたと想定できます。
その時に作られた抗体をどなたも持っていると考えると、
シェディングにより侵入したスパイクタンパク質に抗体が反応し、
ダメージを受けてしまうこともあります。
ただし、ワクチンを打っていなければIgG4抗体ではないので、血栓のリスクはありません。
これらのように、
ワクチンを接種していても、未接種でもコロナウィルスとワクチンの影響は何かしら受けてしまうということは否定できず、
まだ打ち続けている人がいる限り、この問題は連鎖するばかりです。
妊婦さんや赤ちゃんにまで多大な影響を及ぼしている事実もあります。
世の中では忘れ去られてきていますが、まだまだこの問題は続いています。
日本の将来にわたっての大きな課題として、政府や医療機関は取り組んでいかなければいけません。
海外と同じように
日本でも完全にワクチン接種を全員やめれば状況は落ち着くはずです。
でもこのことについて、厚労省では重大な懸念はないと言っている限り救済措置にも期待はできないでしょう。
この最新の詳しい情報は、
免疫医学の専門である東京理科大学名誉教授の村上康文先生からいただいたものです。
村上先生の長年のご尽力、功績はとても素晴らしいものですが、
今回に限らず、誰にでも丁寧に説明してくださるお姿に深く敬意を表します。
今月の盆栽「ヒカゲツツジ」「ツバキ」
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