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シニア犬の食欲不振、どう向き合う?
愛犬の健康は毎日の「食事」から
その不調、食事が原因かも?
今日から実践!食事改善におすすめの一冊
食事改善をさらにサポートするサプリメント
サプリメントの与え方と選び方
犬も当たり前ですが、老化が進むにつれて、
視力や筋力、消化力も落ち、日中寝ていることが多くなってくると思います。
年老いたからしょうがない と思うのではなく、どの子も病気をせずに健康でいてほしいものです。
そのためには、信頼のおける獣医師のアドバイスを参考にしながら、食事を見直し、
健康に回帰するサプリメントなどを取り入れてみると良いと思います。
人間と同じで、
食べているもので身体が作られていますので、
食事により健康にもなりますし病気にもなることを考えると、
子犬の頃からの、日々の食事内容はとても大切なのだとお分かりになると思います。
私たちはいろいろなものを食べられますが、ワンちゃんは選択できません。
年中同じドックフードでは、食べる楽しみがないですよね。
肉の赤色に着色されたドライフードでは当然美味しくはないでしょう。
総合栄養食と謳われているドッグフードでも、栄養バランスが整っているのかは不明です。
とは言え、そこまで手をかけられない事情も人それぞれにあり、
手づくり食が良いとわかっていても実践できないことのほうが多いと思います。
70%のドックフード派
30%の手作りごはん派
生食がいいのか、加熱食なのか、処方食がベストなのか...
それぞれの良さはあると思いますが論議は尽きないと思います。
抱える病気も人間と同じで、
糖尿病やアトピー性皮膚炎、椎間板ヘルニア、脂肪肝や腎疾患、
さらに癌を発症するワンちゃんもとても増えていて、
それらは食事由来で起こることがわかってきています。
具合が悪くなると当然動物病院に連れていくと思いますが、
人間の病院と同じように一般診療が普通で、
決まりきった投薬治療のみになることがほとんどです。
大量のステロイドや抗生物質を飲まされているワンちゃんも多いことでしょう。
これでは対処療法のみなので、日々の食事を改善しない限りは繰り返してしまいます。
なぜそうなってしまったのかを考え、
身体に負担のかからない自然療法や食の改善を提案してくれる獣医師(稀だとは思いますが…)と共に、
ワンちゃんの健康を守っていけたらいいですね。
薬に頼らずに元気で長生きする術が、メニューも含めてとても分かりやすく書かれている
獣医学博士であるアリスどうぶつクリニック院長の廣田順子先生のご著書
『愛犬の不調は糖質が原因だった!』
は参考になると思いますので、是非ご覧ください。

皆さんが与えている市販のドックフードはタンパク質、ビタミンミネラルが極端に少なく、
糖質が40%も含まれているものがほとんどで、これでは栄養が足りなさすぎると廣田先生は指摘しています。
(※糖質:ジャガイモ、トウモロコシ、小麦、甘いおやつなど)
そもそも犬の歯は、肉をかみ砕くためにあり、人間のようにすりつぶさず咀嚼しないで飲み込みます。
そして、消化管は脂肪や肉を消化するのに適したつくりになっているので、
人間のように野菜や穀物を消化するのには適していません。
また、人間と違い唾液に糖質を分解する酵素アミラーゼがないため、
糖質を分解することが苦手なのです。
家にあるドックフードのパッケージの裏を見ていただき、
糖質が多くないか確認をしてみてください。
もしかしたら、そのドックフードが体調を崩す原因になっているかもしれません。
今後は、徐々に
なるべくタンパク質が40%以上のものを選んでいただくか、
始めは加熱した肉や魚、豆腐や卵など
私たちが食べる味付けのないものを少量トッピングしてあげるなど工夫してみてください。
ささみや鶏肉を茹でた後にとれるチキンスープを、
市販のドックフードにかけてあげることから始めてみると良いそうです。
これらを含む、ドックフードを選ぶ基準や、ドックフードにトッピングするメニューも本に紹介されています。
食事を改善しただけで、
被毛の色艶や目つき、筋肉量も変わってくると思いますよ。
クリニックでもあらゆる不調の方々にお飲みいただいているMATRIX(MDα)は、
今でこそ人間を対象に使用していますが、元々弱っている動物に使っていて効果を上げていたものです。
MDαの成分であるフルボ酸、ヨウ素、ケイ素、ミネラル各種は、
犬猫鳥、木々や土壌などあらゆる生命体にとっても必要なものであり、
与えると元気になるのは当たり前なことです。
食欲がなくなってきたシニア犬には、MDαを数日でも与えてあげると、
食欲も上がってきてとても元気になります。
歩くのが億劫で寝っぱなしの子たちも
1~2週間ほどで散歩するようにまで回復するので、びっくりしますよ。
廣田先生も治療にMDαを取り入れていらっしゃり、
キレの良さを感じていただいています。
犬猫ちゃんたちの健康維持にはもちろんのこと、
病状を抱えている子たちにも、個包装タイプのお試し用をまず使ってみてください。
MDα#200<#100<#50それぞれ濃度の濃さが違います。
人間も同じですが、濃度依存、量依存があります。
早めに体調を良くしたければ濃い#50を使ってください。
わからない場合には、個体が小さくても大きくても#100を1日10ml×2回を、
食事に混ぜてあげるか、口の中にシリンジなどで直接入れてあげると良いでしょう。
春の柔らかな日差しの中のお散歩は気持ちがいいです。
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