たかはしクリニック院長高橋嗣明
形成外科の専門医。たかはしクリニック開設以来、形成外科の治療だけでなくオーソモレキュラー療法をはじめとする多様な治療を実践し、多くの慢性の難治疾患の治療にあたっています。北里大学医学部・北里大学大学院卒業、東京大学客員研究員・博士号取得。
ここまで分かっているのは、IgG4という抗体がウイルス感染の起きた時にできるものだということです。
IgG1やIgG3は免疫として有効に働くものですが、IgG4は本来発現しないもの、発現してはいけないものなのです。ワクチンの後遺症においても、スパイクタンパクとこのIgG4が大きな問題となっています。
本来IgG4は発現してはいけないものなので、ワクチンが開発された時に、これが発現した時点でほとんどの国で接種を取りやめました。これは免疫医学の中の当たり前のルールだそうです。2回目に打った時から「あれちょっとまずいな」となり、
3回目で「やっぱりこれはダメなんだ」ということで、みんな接種をやめたわけです。
要するに何が起きたかというと、IgG4が発現すると免疫抑制が続く可能性が高いという理由で接種をやめたわけです。日本では4回以上打った方が8割もいますし、いまだに打っている方もいるのです。
そもそも、IgG4とは何なのかというと、これは非炎症性の蛋白という物質です。
これが増えたところで、体の具合が悪くなるようなことはわかりづらいです。ただし、風邪をひくたびにこのIgG4は発現します。
当然、発現しても半減期を迎えながらだんだん減っていくのですが、ゼロにはならずに、また感染するたびに増えます。
そして、これが増えたときに何が起きるかというと、役に立たない抗体が膨大な量作られてしまう。そのために、風邪をひいたときに必要な抗体の発現が遅れるわけです。この阻害によって、感染がずっとひき起こされるような状況が起きています。
これは単に風邪をひきやすくなるだけでなく、免疫抑制がずっと続く状態が、肝臓がんのようながんの発生につながったり、自己免疫疾患が増えたり、その因果関係が明らかになっています。
先日、日本先進医療臨床研究会のオンラインの報告会に参加しました。ワクチンの接種回数によってIgG4のユニット数(発現の量)に差があるのかということに関して、東京理科大学名誉教授で薬学博士の村上康文先生から新しい情報がありました。ワクチンを未接種の方と1回しか打ってない方には、発現がないということは事実でした。
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