たかはしクリニック副院長高橋真弓
栄養療法カウンセラー(一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所認定ONP)、保健師、正看護師
肌が荒れてしまう原因はそれぞれですが、
皮膚科にかかると揃いもそろってステロイド剤とワセリンやヒルドイドを処方されると思います。
すぐに治ってしまうくらいの一時的な皮膚炎ならそれでよいと思いますが、
結局、塗るとその時は治まるけれど、すぐにぶり返してしまうという方も多いことと思います。
なぜそうなっているかを根本から考えないのが現代医療だからです。
現在は、アトピー性皮膚炎が存在しなかった昔とは違い、その症状も原因も単純ではありません。
腸や肝臓で分解、排泄されにくい加工品の摂りすぎや農薬問題、ストレス社会、電磁波の影響、何よりコロナウィルスやワクチン接種による免疫低下の影響もあり、
自然治癒力だけでは処理できないことも多く出てきています。
免疫が落ちることで、普段は悪さをしない真菌にも感染しやすくなっていることも視野に入れておきましょう。
その皮膚炎が真菌(カビ)感染にもかかわらず、漫然とステロイドを処方されていると、従来の皮膚のバリア機能は落ち、余計にカビが繫殖しやすい状況を作り出してしまいます。
さらに、
日本は発酵文化であり、多湿環境、真菌のエサであるスイーツは毎年のように流行りがあり衰えず、肉食が増えたことによる腸の酸性化など、
真菌にとってとても居心地の良い環境であることも影響しているかもしれません。
真菌の種類は多く、薬剤耐性菌は数年前から世界的な極めて重要な懸念事項になっています。
治療は、まだまだ保険対応では副作用の問題と、この薬剤耐性をクリアする新薬が見つからず、対応出来ていない状況のようです。
今や医療現場ではアトピー性皮膚炎には真菌感染がほとんど存在していると院長は言っています。
アトピー性皮膚炎だと診断され、そうだと思い込んでいた方も、一度真菌感染を疑ってみてアプローチ方法を変えてみると良いでしょう。
真菌感染の場合は、まず発酵食とカビのえさとなる砂糖を完全に摂らないようにしてください。
グルテンカゼインフリー食も大事なことですが、
無農薬県産小麦なのか輸入小麦なのかに焦点をおいてみたらいかがでしょう。
その差は歴然です。
農薬や防カビ剤、放射線物質、遺伝子組み換え作物...このほうが腸には負担がかかります。
また、カビアレルギーもとても多いので生活環境の改善も大切です。
根本的な食事療法については、それぞれの体質に合った内容を知っていただくことを推奨しています。
炎症を引き起こしてしまう食材が何なのかを知ることができる検査が八体質医学(脈診断)で、現在多くの方がこの検査を希望して来院されています。
皮膚炎だけでなく、将来の病気も想定できるようになるからです。
外用薬は、保険対応のものも使用してもらいますが、薬剤耐性菌に感染している場合には効果が得られないこともあります。
当院では、薬剤耐性菌を作らないナマコ由来の成分ホロトキシンとシルクを主原料にした「シルクリオ」を提案しています。
肌トラブルのない方にも、肌がキレイになるととても喜ばれています。
アトピーだけでなく、ニキビや乾燥肌、赤ら顔にも一度お試しください。
今回の文章は、院長がホロスリン製薬会社さんから「肌トラブルの原因の一つとして考えられるカビ」についての記事依頼があり提出したものを参考にしています。
詳しくは、医療通信社(WEB掲載)をご覧ください
今月の盆栽
「オカメ桜」
「ヒカゲツツジ」
「蝦夷紫ツツジ」
北信州はまだまだ寒い日が続いていますが、クリニックの桜は満開です🌸
一足早いお花見をお楽しみください
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