信州では、腰が曲がり前かがみの姿勢になっている おじいちゃんおばあちゃんをよく見かけます。
でも年配者が全員がそうなのかと言われたらそんなこともなく、
背筋がしゃんとしている方ももちろんいらっしゃいます。
背中が丸まってくる円背は、加齢とともに筋力低下や骨の変形、靭帯のゆるみが原因ですが、
他にも筋肉のバランスの崩れも関係します。
農家さんのように、草取りなどの前かがみの作業を長年されていること、
そして今は、若い人たちも肘から下しか使わないようなスマホやパソコンの使い過ぎなど、
体の後ろでやることがない、前作業が多くなるこの積み重ねが、
どうしても、 伸筋(背中側)より、強い力の屈筋(前方)のほうに骨は引っ張られてくるので、
伸筋と屈筋のバランスが崩れ、
年を重ねると屈筋優位になり、前かがみの姿勢になってしまうのです。
でもこうならないように自分でケアすることは大切で、
屈筋優位による円背について教えていただいた「KIAトータルボディケア」の一志一樹先生から、
「伸筋を強くするように気が付いたときに肩甲骨を後ろにグッと反り、反動で戻る運動を毎日やるだけでも違います。」
と、アドバイスをいただきました。
ちょっとしたことですが、誰にでもできることなので、意識してやってみてください。
また、身体をほぐすためにストレッチをすると思いますが、
昔と違い現在は ストレッチは推奨できないとも一志先生はおっしゃっていました。
ストレッチをする時は関節を使う動作になりますが、
気持ちいいところでやめておけばいいところ、
つい無理をして、痛いところまでやってしまうと、
関節を止めている靭帯までおかしくし、壊れていく原因になるそうです。
すでにスポーツ選手のプロは、
動きながら伸ばすなどし、血液を筋肉に送りながらの “アクティブストレッチ” に切り替えていて、
以前のようなの方法での試合前にストレッチで、逆にパフォーマンスが40%も落ちるというデータも出ているとお聞きしました。
同じ姿勢を保つ
ヨガやピラティスでも、ばねが壊れたように靭帯をおかしくしてしまうこともあるので、やりすぎには気を付けてください。
ともアドバイスをいただきました。
このように
自分でできること、やってはいけないことなど、
私たちには気が付かない予防や対策を、一志先生から学んでみたい方は大勢いらっしゃると思います。
10月あたりに勉強会を開催したいと思っていますので、一緒に学びましょう!
今週の盆栽
山香し(ヤマコウバシ) ツタ
■ 住所
〒383-0015
長野県中野市吉田890-1[地図]
■ TEL
0269-26-3001
■ FAX
0269-26-3002
■ 診療予約
あり/お電話にてご予約下さい。
■ 連絡方法
お電話にてお問い合わせ下さい。
■ 診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | / | ○ | ○ | ○ | / |
| 午後 | ○ | ○ | / | 手 | ○ | / | / |
■ 診療科目
形成外科・整形外科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科
・・・・・・・・・・・・・・・・
オーソモレキュラー療法・高濃度ビタミンC点滴・グルタチオン点滴・プラセンタ注射・遅延型アレルギー検査・各種レーザー治療
・・・・・・・・・・・・・・・・
安心安全な食の配信をしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・
