中野市の形成外科,美容外科,皮膚科,整形外科 たかはしクリニック

ONPブログ
2026.09.17

このところ歩行障害の方の受診が増えています。
 
手足のしびれや震え、こわばりがあり歩きづらく
身体のバランスが悪く倒れやすくなっていて、しゃべりづらくもなっている。

 
症状はほぼ皆さん同じで、コロナワクチンを打ってからこのようなことになってしまったと訴えています。
 
 
このような症状の場合、大概はパーキンソン症候群と病院から言われるでしょう。
パーキンソン症候群という病名は、パーキンソン病の特徴的な症状があるけど、原因が異なるときの病名です。
 
 
この症候群といわれた方も、真正のパーキンソン病の方と同じ薬が始まります。
 
しかし、飲んでいてもなかなか症状が改善しない方も多くいらっしゃり、
改善の兆しが見えないまま何年も過ぎていきます。
 
 
パーキンソン病は脳神経の変性疾患で、
黒質からのドパミン生産量が減ることによって運動障害がでてしまう病態で、
 
今やアルツハイマー病に続き年々増加している脳神経の病気です。
 
 
脳からの指令、また脊椎からの指令が筋肉に上手に伝わらず、
手足が震えることで字が書きずらくなったり、小刻み歩行になったり、
動き出しが遅く足が出しづらくなったり、更には表情のない顔つきにもなってきます。

 
 
指令がちゃんと出せるように,
薬でドパミンを加えるようにしていきますが、
いずれ効果が薄れていきますので、同じ薬を使い続けても効果は十分には維持できません。
 
これがわかっているので、パーキンソン病の新薬は毎年のように開発されています。
 
長く内服し続けていると、自分でドパミンを出すことをさぼるようになっていきますので、
より強いタイプでないと効かなくなってしまいます。
 
 
コロナワクチンを打ってからこのような症状に悩まされ、
手立てがなくなり困っている方は大勢いらっしゃることでしょう。
 
 
 
当院では薬以外にどのようにアプローチをしていくのかというと...
 
 
まずは八体質検査を受けていただき、本来食べてはいけない食材をきちんと守っていただきます。
 
体質によっては大好きな寿司が食べられなくなるかもしれないし、ビールを飲む習慣をやめていただくかもしれません。
 
好きなものは食べたいという気持ちも出てくると思いますが、
それらが健康を害する基になった食材であるとわかったならば、口にするべきではありません。
 
 
体内で炎症を起こしやすい食事は治療の妨げになり、
脳も含めて各臓器のエネルギーの循環を滞らせるもとになることを知ってください。

 
体質食を守ることは、腸内環境を整える術にもつながります。
 
 
 
さらに、PAPT(頭鍼療法)で支障の出ている臓器のポイントに鍼を打ちます。
 
施術後、これだけでもその場の歩行やUターンが早くなるので不思議です。
 
改善の余地が見えてきたら
1週間に1度は鍼治療を受けていただき、どの程度までよくなるのか評価をします。
 
 
 
そもそもコロナワクチン後遺症である場合は「MATRIX」を使い、
滞りをなくし体内のエネルギー循環を良くしていきます。
 
 
 
自律神経系の調節もとても大事なので、
KIAトータルボディケアの一志先生にも助けていただき、
脳や脊椎神経の指令がきちんと伝わるように施していただくことで、より動きに柔軟性をもたせます。
 
一志先生のところには、神経細胞を傷つける有害な活性酸素の還元に役立つ水素吸入器もありますので、
施術中に同時にやることでの効果を狙っていきます。 
 
 
 
自分でも、足や指先に指令を伝えるイメージを持つこともとても大切です。
治していく強い思いを持つことは一番の治療の助け
になります。
 
病気は自分で作り出していることもあると考えると、
治すのは自分の意識次第だということも忘れないでください。
 
 
 
院長はいつも次の手立ては何かと考えながら診察をしていますので、決して諦めずに頼りにしてください。
良くなるように一緒に考えていきます。
 
当院で多くの患者様の症状改善につながっている『八体質医学』について、詳しい内容を下記のページにまとめています。
ご自身の体質を知り、本当に必要な食事・避けるべき食事を知りたい方は、ぜひ併せてお読みください。
【八体質医学についてはこちら】

たかはしクリニック副院長高橋真弓

栄養療法カウンセラー、保健師、正看護師

 

ブログ内検索

 

症状別一覧

医療機関専用MATRIX(MDα)
に関するお問い合わせ
医院情報

■ 住所
〒383-0015
長野県中野市吉田890-1[地図

■ TEL
0269-26-3001
■ FAX
0269-26-3002
■ 診療予約
あり/お電話にてご予約下さい。
■ 連絡方法
お電話にてお問い合わせ下さい。

■ 診療時間

 
午前
午後
午前 8:30~12:00
午後 14:00~16:30
手・・・手術日
休診日:土曜午後・水曜・日曜祝日
※木曜日の午後は手術日となります。
※月・火・金の14時から簡単な手術1件の枠があります。
土曜日は原則手術は受けておりません。

 

■ 診療科目
形成外科・整形外科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科
・・・・・・・・・・・・・・・・
オーソモレキュラー療法・高濃度ビタミンC点滴・グルタチオン点滴・プラセンタ注射・遅延型アレルギー検査・各種レーザー治療
・・・・・・・・・・・・・・・・

たかはしクリニック院長ブログ
栄養療法専門カウンセラーONPブログ
信州あおぞらみーるブログ

安心安全な食の配信をしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・

クリニック取扱商品
サプリ取り扱いブランド
全国有志医師の会
一般社団法人ワクチン問題研究会
MATRIX臨床研究会
MDa研究会
QRコードを読み込んでいただくと、携帯サイトがご覧いただけます。