院長の専門は形成外科医
形成外科医は、
外科的に形態を正常な状態に戻すことが専門です。
形成外科手術は、
流行りの美容をイメージされるかと思いますが、
決してそれだけではなく、先天的に問題のある赤ちゃんの手術から、ケガや悪性腫瘍などで失った組織の再建手術など、多岐にわたり全ての傷をきれいに修正したり、手術で機能改善させたりします。
クリニックでは局所麻酔下で行える手術を行っています。
具体的には、
簡単なものは、母斑(ホクロ)や粉瘤切除、陥入爪(巻き爪)、瘢痕(目立ったきず)の修復、ばね指手術、
少し時間がかかるのは、眼瞼下垂手術、失った指の先端の再建、悪性腫瘍の手術と再建術、
美容では、しわ取り(ファイスリフト、上眼瞼、下眼瞼)、二重にしたい方の埋没法、
などです。
院長の手術にはこだわりがあり、
特に眼瞼下垂は、患者さんの希望の形になるように気を配っています。
またホクロなどの簡単な手術は、通常は縫合ラインは直線になるのですが、
院長オリジナル手法で、
シワのカーブと同じ曲線になるようにすることで、いかに傷口を残さずキレイに仕上げていくかにこだわります。
近くに形成外科医が少ないこともありますが、
院長の手術は早くて傷もきれいに仕上げていくので希望者は多く、
いつも2か月先まで予約は埋まっています。
眼瞼下垂手術は自費で行っているところもありますが、基本は保険適応です。
形成外科医が担当しますが、まれに眼科医もおこないます。
ただし細かなこだわりは、美容もおこなえる技術を持っていたほうがいいと思います。
眼瞼下垂症の診断は、
眉毛を上げることで視野を広げようとしますので、
眉毛の上を下に押しつたときに目を開いた時に見づらければ手術適応です。
見た目のこともありますが、
ひどくなると日常生活に支障が出ますし、特に車の運転は危険です。
院長の手術は両目で40~60分程度。
毎週木曜日の16:00から予定を組むことが多いです。
術後は腫れてても見えやすくはなっていますが、ガーゼの影響で下しか見えません。
車の運転は危ないので必ずお迎えに来てもらうようにしていただきます。
(翌日はガーゼをとるので良く見えます)
その日は腫れることもありますのでクーリングしていただき、次の日は傷の確認をしますので受診。
その後、1週間後に抜糸となります。
この1週間は、サングラスなどをして隠すほうが目立たなくて良いと思いますので用意しておくとよいでしょう。
形成以外の外科手術は簡単に言うと、開けて取って閉める だけなので、
ドクターの丁寧さやこだわりがあるか無いかで、 後々に傷が残ってしまうかが決まってきます。
選択できるのであれば、仕上げは形成外科医を指名すると丁寧に仕上げてくれることでしょう。
口唇口蓋裂術後でズレていたり、顔の傷があからさまに残っていたり
これらに限らず、傷跡が気になっている方は一度相談にいらしてください。
他院でこれ以上は無理であるとか言われても大丈夫!
傷跡修復にこだわりをもつ院長が、きっとキレイになおしてくれますよ。
医療もAIが進んでいてロボットが手術をする時代。
今後、体内の手術は特別に上手な医師以外はロボットに代わる時代もくるでしょう。
手術の工夫を楽しんでいる院長は、
「職人は死ぬまで成長できるので、眼が見えなくなるまで手術はやりたい」と言っています!
850種類3000株のバラが咲き誇る「信州なかのバラまつり」は6月14日まで開催しています。
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■ 診療科目
形成外科・整形外科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科
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オーソモレキュラー療法・高濃度ビタミンC点滴・グルタチオン点滴・プラセンタ注射・遅延型アレルギー検査・各種レーザー治療
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安心安全な食の配信をしています。
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