ケイ素については何度も書いていますが、違う視点から改めて確認してみます。
ケイ素は、
地球の大地中に最も多く含まれるミネラルです。
その大地からケイ素を吸い上げた 海藻や野菜、
またそれを食べて育った魚貝類や動物を食べることで、私たちはケイ素を体内に取り入れることができています。
取り入れたケイ素は、
骨や筋肉、歯や爪や皮膚、脳、リンパ節 など、全身のありとあらゆる臓器や組織となり、
私たちの全身を支えてくれています。
だから、
ケイ素に満ちた身体は、 骨や歯、各組織や血管壁も丈夫になるなど 強度が増すということがいえます。
【ケイ素の役割についてはこちら】
(※ケイ素の役割は、2018.10.12のブログもご覧ください)
ケイ素はごぼうなどの根野菜や雑穀、豆や貝類や海藻などに多く含まれます。
加熱にも強いのでどんな調理法でもかまいませんから、毎日しっかり食べるようにしましょう。
とはいえ、
体内では作れないケイ素の保有量は、20歳をピークに減少していくといわれていますので、その効果効能を考えると意識的に摂取したいものです。
効率よくとりいれるためには「水溶性ケイ素水」濃縮溶液の利用をおススメします。
水溶性ケイ素水は 我が家でも大活躍していて、例えば、
・果物や野菜の農薬が気になるので、特に生で食べるものは必ず薄めたケイ素水に20分ほど浸けます。こうすると明らかにシャキッとし、味も化学的なきつさがなくなり美味しくなります。
・ご飯がふっくら炊けるので炊飯器の中に適宜入れますし、出汁とりも濃く出るので必ず加えます。
・冷凍庫の製氷機に入れる工夫も。
・もちろん飲むものには何にでも数プッシュ入れ、抗酸化と脂肪分解、食べた栄養素の運搬目的で、毎日積極的に取り入れるようにしています。
参考にしてみてください。
【ケイ素水の選び方や使い方についてはこちら】
(※ケイ素水の選び方や使い方は、2025.3.20のブログを参考にしてください。選び方を間違えると体に害があるので気をつけましょう)
院長も驚いていましたが、
水溶性ケイ素水を摂っていて、子宮脱や痔が数日で改善した症例がありました。
ケイ素が組織の構成成分であり強度が増したため、下から持ち上げる力がついたことがわかります。
慢性鼻炎でずっと鼻づまりをして集中力にかけていたお子さんが、水溶性ケイ素水を飲むようになって改善した例もありました。
毎日の飲水に混ぜることで、口臭がなくなった方や、
敏感肌でピリピリと赤くかぶれていたのが、直接塗布することで改善した方もいらっしゃいます。
このようにケイ素の働きは実に多彩で、まだまだ解明されていないことも沢山あることでしょう。
嬉しいことに、コラーゲンが糖化しないように守ってくれる役目もあります。
コラーゲンは肌だけではなく、骨や血管壁などの材料です。
体内組織のタンパク質が糖と結合した状態が糖化と言われ、いわゆる老化現象のことをいいます。
肌が糖化すると、たるみやしみの原因に...
顔や首に毎日塗ることでたるみ防止にももちろんなります。
化粧品に積極的に使われているのもこう言った理由からだと思います。
ケイ素は抜群の抗酸化作用もあるため、日々意識的に摂っていけば、
身体を若々しく保てるといっても過言ではないでしょう。
当クリニック院長の著書『水溶性ケイ素のすごい健康長寿力 高血圧、糖尿病、肥満、骨の強化から 免疫力、便秘、シミ・シワ、抜け毛まで!』が好評発売中です。
ぜひチェックしてみてください。
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