やはり...
クリニックのある長野県中野市の市議会で、
勇気ある市議会議員 が提出した 「mRNAワクチン接種事業の中止を求める意見書」の採決が行われましたが、
反対16名、賛成3名という結果で否決に終わりました。
反対派は、打ってしまった市民の混乱を招く恐れがある、 国が認めているものなので否定できない などの答弁でした。
ワクチン接種の問題点を調べていたら、このような結果にはならないはずですが。
問題点を知っていて容認しているならば、それは大罪です。
院長が執筆したコロナワクチン後遺症治療の書籍を読むように反対派の市議会議員に渡しても返されたということも聞きました。
議会に臨む前に、なぜワクチン反対の意見が出ているのかを事前に調べたうえで意見を述べるならまだしも...
意識が低すぎて話になりません。
自分たちの周りでもお亡くなりになっている方は明らかに多いはず。
3年前、我が家のご近所の方は、12月の忘年会ではとても元気だったのに1月には癌が見つかり2週間で亡くなってしまいました。
もう一人の方も大腸がんが見つかってあっという間にお亡くなりになりました。
癌はこんな直ぐに亡くなることなどありえず、いわゆるターボ癌と言われているワクチンの毒性からと考えてもおかしくありません。
家族の一人が打てばそれは一緒に住んでいる家族やペットにもその影響が及ぶことはわかっています。
何度も伝えていますが、この毒性は一生消えることがなく代々続いていきます。
なんというものを日本人は打ち続けてしまったのでしょうか。
中野市の人口は、私たちが引っ越してきた26年前は45972人だったのが、今や39829人。約6000人も減ってしまいました。
人口減少は全国的にもありますので、田舎ほど仕方のないことですが、
ワクチン接種が始まった2021年からは 明らかに減少率が高く、今年2026年4月までの5年間で 2177人も減少しています。
直近の2015年~2020年の5年間と比較しても、425人も多いです。
これが何を示すかは、本来ならば市民の健康を守る立場にあり地域医療を担う開業医がよく考えていかなければいけないことなのですが、
このあたりの医師会では未だ市民にワクチンを打ち続けています。
この地域の医師たちはmRNAのこと、スパイクタンパク質の毒性、IgG4抗体、酸化グラフェンについてはどれほど調べているのでしょうか。
国に言われるがまま、市民に打ち続けたことは罪に問われてもおかしくないと思います。
命にかかわる重大な過失を犯していることに医師や役所関係者、議員が本当に気づいていないのなら中野市の未来は明るくはないでしょう。
当院の方針もそうですが、今回の賛成議員のように少数派の意見はまだまだ受け入れが厳しく、
今後もワクチン後遺症の方は救済も受けられずに増えていくことが予想されます。
そこに加担してしまっていることに、なぜ行政や医師たちが気が付かないのでしょうか。
こんなにもワクチンを推奨するのなら、この市議会議員たちと医師たち、またその家族全員がmRNAワクチンの全ての回数を打ち続けるべきで、
その全員が何も健康被害がないことを証明してから意見を述べるべきだと強く思います。
自分たちは打たずに、市民に打つことを推奨することはしてはいけない行為だと憤りを感じずにいられません。
中野市美術館建設の案を通そうとする前に、
市民にこれ以上の健康被害が出ないように考えていくべきなのではないのでしょうか。
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