お父さんが膵臓がん、お母さんが胃がん、私は乳がんになってしまった。
という方もいらっしゃることでしょう。
癌は同時にいろいろな臓器から始まることはなく、必ず一つの場所から発生します。
そこから転移していき全身に広がってはいきますが、始めは誰もが単独臓器(血液含む)です。
もちろん喫煙(循環狭窄からの酸欠状態)や飲酒、
重金属の臓器への蓄積、放射線の暴露、
不健康な食事の積み重ね(添加物や農薬などの発がん要素によるDNA損傷)、
思考や過度なストレス(交感神経の持続的緊張による免疫低下)など 癌になる要因はそれぞれにあると思いますが、
どの臓器が炎症を起こし傷つきやすいのかは、その臓器の強弱を見る八体質医学でわかってくることがあります。
八体質医学では、お父さんお母さんどちらかからの 遺伝的な ”臓器の不均衡” を読みとっていきます。
癌が遺伝するというよりか、臓器の不均衡を受け継ぎ、
本来 体質的に食べてはいけないものを好んで食べることが
親と同じ病気を発生させてしまう可能性がでると考えます。
冒頭の膵臓がんの父親は、膵臓が強く大きい”土の体質”と考えると、避けたほうがよい食材は、鶏肉と唐辛子、海藻、リンゴなど。
胃がんの母親は、胃が弱く小さい”水の体質”である可能性があり、その場合は豚肉、魚貝類、小豆などが負担になる食べ物になります。
乳がんの娘は、母親の水体質を受け継いでいる可能性は高く、母と同様の食事の引き算となります。
(脈診断で確実に調べないと断定はできません)
そんなことは知らずに、小さい頃からの給食も含めて、これらの食材は家でも食べ続けてしまうことでしょう。
その積み重ねが、フリーラジカルを発生させ、腸内細菌叢を乱し、炎症を持続させる結果となってしまうのです。
これらミスマッチの食事が、
癌だけでなく関節の痛みや頭痛、皮膚炎、心疾患、膠原病などあらゆる病気に関わるということです。
親と一緒の病気になりたくない、
最後まで健康でいたい、
どんな病気のリスクを抱えているのか知りたい、
自分に合わない食材を知りたい、
病気を改善させたい、
体質別の血圧の基準値を知りたい
これらの思いがある方は、
八体質検査を受け自分の体質を知り、独自の食事法を学んでください。
きっと将来の身体づくりに役立ちます!
「食で予防し、食で治す」 これが八体質医学の基盤です。
八体質の具体的な種類や、それぞれの生まれ持った特徴について詳しく知りたい方は、ぜひ下記のページをご覧ください。一生ものの健康づくりのために、まずは「八体質」の基本に触れてみませんか?
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